お風呂に入ったばかりなのに臭い!

 

ちゃんと身体を洗ったはずなのにまだ臭う?

 

お風呂の入り方って、改めて考えてみると人それぞれ違っていて、

自分では当たり前だと思っているやり方が、実は間違っていることがあります。

 

よく話題になるのが、

体は手洗いした方がいい。という話。

これは、臭い消しにも効果があるのでしょうか?

ワキままんが大手会社で勤務していた頃、

ワキガな後輩の男の子がいました。

 

何かの会話の流れでお風呂の話になった時、彼は

 

「石鹸は使わずに、身体は手洗いしてる」

って言ってました。

 

うほー!まじかー。。臭い全然取れないでしょそれじゃ!

 

と思ったのですが、本人に言い出せず終わってしまい、

今でもちょっと後悔しております、、

 

それだけ、お風呂に関する知識って人それぞれだし

自分じゃ効果を認識できない。。

 

ということで、臭い消しのために効果的なお風呂への入り方を

まとめたいと思います。

 

手洗いがいいのがボディタオルを使った方がいいのか?

結論、体の臭い人は「手洗いだけでは消臭は不十分」です。

 

臭い人は、

 

垢や皮脂や菌など臭いの原因になる物質が皮膚上に残ってしまっています。

 

確かに、女性に多いような、

異常なほどゴシゴシ洗いをしてしまう

のは、

 

皮膚上の良い菌まで流してしまったり、

肌を傷つけてしまったりするので良くないですが、

 

ワキガな人や、加齢臭など臭いが残りやすい人は

 

手洗いだけでなくしっかりとボディタオルを使い、泡をたてて洗うべきです。

 

しかし、そのとき使う泡、

 

要は「使う石鹸の種類」にも、大事なポイントがあります。

臭いの原因をつかさどっているのは、「細菌」

 

この細菌の中には、実は「いい匂いを出す細菌」「不快な臭いを出す細菌」の2種類があります。

 

いい匂いを出す細菌がいるなんてビックリですよね!

 

この細菌は、「表皮ブドウ球菌」という細菌です。

表皮ブドウ球菌は、皮脂や汗をエサとし食べてくれて皮膚面を酸性に保ってくれ、

香水の原料ともなるよい香りの脂肪酸を産生してくれます。

 

反対に、嫌な臭いの原因を作る細菌の中で代表的なものは、「黄色ブドウ球菌」です。

 

だから、この「黄色ブドウ球菌」は、しっかりと洗い流さなければなりません。

 

しかし、いい匂いの原因となる「表皮ブドウ球菌」は、

減ってしまうと「黄色ブドウ球菌」が増える原因となってしまいます。

 

難しいですね~~

 

そこで!解決できる方法があります!

表皮ブドウ球菌を保護しつつ、体の汚れを取る方法があるんですね~

 

それが、「使う石鹸をミョウバン石鹸に変える」こと!!

 

 

 

何故かというと、普通の石鹸は「アルカリ性」なのですが、

ミョウバン石鹸は「弱酸性」

 

表皮ブドウ球菌も「弱酸性」なので、

ミョウバンは、いい匂いのもとになる細菌の味方なんですね!

 

なので、消臭効果を高めるために、

ボディタオルを使い、ミョウバン石鹸の豊富な泡で、優しく体を洗う

 

というのが一番良い方法です!

 

是非試してみてください^^