チャン・ツィイー

チャン・ツィイーは今や
世界的なTOP女優!
彼女の魅力を綴ります

☆チャン・ツィイーのページ☆

 
アジアのみならず、世界的なTOP女優になった“チャン・ツィイー”。
シャンプーのCMでもお馴染みですが、ここでも存在感が溢れています。

 

 

そのチャン・ツィイーの経歴を見ると珍しいくらいに下積みがない!
初恋のきた道』のヒロインに大抜擢され、アメリカでも成功した
グリーン・デスティニー』そしてジャッキー・チェン主演の
ラッシュアワー2』でハリウッドデビューと、エリート街道まっしぐら!!

 

そして最新作の『SAYURI』は、
製作スティーヴン・スピルバーグ
音楽ジョン・ウィリアムズという
ハリウッド映画の大作。
しかもここでは“芸者”を見事に演じています。
 
 
カズブーはチャン・ツィイーを
絶世の美女(表現古い?)」とは思っていません。
各パーツが整っているけど普段は素朴な印象です。
 
ところが「役に入った」彼女は最大限の魅力を引き出し、
キラキラと輝いているからこそ「美女」と言われるのだと思っています。

 

そんなチャン・ツィイーを知ったのは意外なところからなんです。
ビョーク”でも紹介している『ダンサーインザダーク』に感動した自分は

恥ずかしながら「ボロボロ」涙が出てきました。。。

 
 
そんな同時期に(たしか?!)公開されていた『初恋のきた道』を
TVの映画紹介で見た時に映画館から出てくる観客が「ボロボロ」
泣いていたのを思い出しました。
 
「ハラハラドキドキ」アクション映画大好き人間の自分には珍しく、
『ダンサーインザダーク』の余韻からか『初恋のきた道』という映画が
気になって気になって、思い切って見てみることにしたのです。

 

 

もちろんこの作品で初めてチャン・ツィイーを知り、
そしてやっぱり「ボロボロ」泣いてしまいました。。。
 
ストーリーは誰でもが経験のある初恋をテーマに
監督のチャン・イーモウが現在をモノクロ、
過去を鮮やかなカラーで大自然が眩しいくらいの
ロケーションを描いています。
 
更に!チャン・ツィイーがそれに応えるかのように、
初々しくも素朴なヒロインを演じています。
 
特に恥じらいながらも弾ける笑顔のチャン・ツィイーをフォーカスして、
美しい緑がバックでパンするシーンは観る側が初恋を体験しているかの
ごとく「ドキドキ」させられるワンシーンでした。
 
物語が単調なだけに不満を感じる人がいるかもしれませんが、
この作品は自分にとって、その映像とチャン・ツィイーの眩しさが
切なくなるくらいにストレートに入ってくる映画で、
音楽も感動させてくれるのに見事に一役買っています。
 
そういえば、トリノオリンピックでの女子フィギャアスケートで中国の選手が
『初恋のきた道』の音楽をバックに滑っていたのですが、それ聞いただけで
映画を思い出し、ついつい胸が熱くなり中国選手を応援してしまいました。

 

 

そして『グリーン・デスティニー』でのチャン・ツィイーは「ガラっ!」と
音が聞こえるほど違った役に挑戦しています。
 
映画としては意味不明な部分も多く、長く感じるところもあるのですが、
お馴染みのワイヤーアクションの火付け役的映画である本作ですので、
当然、アクション映画として十分に楽しめます。
ここでの彼女はきゃしゃなスタイルと反比例する
凄まじい殺陣やアクションを披露しています。
 
相当練習したでしょうね。。。
 
しかも気が強そうな役どころですので「これが素か?!」と思えるほど
チャン・ツィイーは気が強い!」を自分にインプットさせた作品です。
 
更に!『初恋のきた道』『グリーン・デスティニー』を観て、
熱を出してうなされながら寝ている」というシーンを演じさせたら
彼女の右に出る人はいないとインプットしました。
 
 
役者として輝いているチャン・ツィイーには今後も目が離せません!
 
そして出来れば今のままで

ストレートヘヤーの黒髪を維持して欲しいと願います!

 

 
 
 

 

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