マトリックス
マトリックスは後の映画に
多大な影響を与えた
金字塔的映画!
多大な影響を与えた
金字塔的映画!
☆マトリックスのページ☆それぞれに好みが分かれ生理的にも受け付けないものが映画にも 当然あります。 『マトリックス』はそういう意味でハッキリと分別される かもしれません。 わたくしカズブーは全シリーズ通して大好きです!
マトリックスという言葉自体、よく意味が分かりませんし、
映画も「難解・・・」と思ってしまった人は好きになれないかも知れません。 そして第1作目の『マトリックス』が非常にインパクトがあり、面白かったので 余計に2作目『リローテッド』3作目『レボリューションズ』に寄せる期待が 強くその出来、もしくはとらえ方によって好き嫌いが分かれるかもしれません。
自分なりにマトリックスを簡単に説明すると、、、、「近未来に起こりうるコンピューターによる人類の 支配をテーマに現在の人類に問いただした アクション映画」となります。 そしてマトリックスには印象的なセリフが多くあり、 その中でも1作目『マトリックス』で エージェント・スミスが言った、 「アメーバのように増殖を繰り返し地球を破壊していく 人類こそ地球上でもっとも不必要な存在。」なんです。 たかだかコンピューターの産物であるエージェント・スミスが人間に 「こってり!」と言うこのシーンは印象的で3作目の『レボリューションズ』で 完結??するまで尾を引きました。
ですがですが! 当然マトリックスは全シリーズにおいて、その映像と
アクションだけで十分に楽しめる作品ですし、「無理に理解しようとする 必要はない。」と思えた人が楽しめる作品かもしれません。 『マトリックス』では3Dのようにカメラが360度パンしたような映像が 斬新で以降CMなどでもその手法をお目にかかるくらいでした。 そしてスローモーションで飛び交う弾道など、今までの映画にはなかった 映像の数々がストーリーを理解出来なくても惹きつけられました。 中でもビルの屋上でロープ一本でヘリを引き上げようとするシーンは 「ゾクゾク!!」とさせられました。 『マトリックス リローテッド』では、更に驚きのシーンが! 実際に数キロの高速道路を再現したセットで撮られたカーチェイスは 何回見ても「うわっ!!」と思える映像です。もちろんCG処理がなせる 業ですがここではそれを感じさせないスリリングさです。 そしてそして!怪しく危ない色気のモニカ・ベルッチも忘れてはいけません。 下手すると『リローテッド』で一番インパクトのある配役です。 ルックスからしてインパクトのあるモニカ・ベルッチですが、なぜか今までは 脇役が多く、この作品以後、主演映画でも話題を呼びました。 まさに『マトリックス リローテッド』は見所満載の映画で、 自分的には期待を裏切らない出来だと思います。 なのですが、、、 『マトリックス』で理解したと思えたストーリーが、この『リローテッド』で 更に複雑になったと思えた人も多いでしょう。 自分も本当に理解しているのかは疑問ですが。。。
3部作の完結編にあたる『マトリックス レボリューションズ』では、 “愛”がテーマ色を深めてきます。 そして前2作とは多少違い、どちらかというと “ガンダム”好きの人が喜ぶであろうロボットと コンピュータロボットの戦闘シーンが迫力です! ラストは豪雨の中、ネオとエージェント・スミスの一騎打ち。 昔からよくあるラストの格闘シーンを意識した遊び心ある演出です。 ただ、この演出があの“黒澤明”監督の『7人の侍』などに影響されて いたのなら、(三船という艦長が登場するので間違いなく影響されている でしょう!) 『マトリックス』の流れからして、ここはひとつ 同じ黒澤明監督作品でも『椿三十郎』の三船敏郎、仲代達矢による “対決シーン”のような一瞬で決まる勝負だけどもの凄い緊張感と 凄まじい結末の方が見る側もスッキリしたように思えます。
ちなみに『椿三十郎』のこのクライマックスシーンは今でもスゴイ!
その緊張感と映像は映画史上の伝説と言ってもいいでしょう。 この撮影のために三船敏郎は居合い抜きを猛特訓して、刀もそのために 短くしたりと、その結果迫力あるシーンを作りました。 『マトリックス』では万能になった救世主のネオだからこそ、 映画史に残るような、一瞬でも凄まじい決着で仕留めて欲しかったと 思うのは自分だけでしょうか。。。。 こういう欲求が出るのも、『マトリックス』シリーズが それだけ楽しませてくれる作品だからでしょう。
スポンサードリンク |
|
※ 当サイトは文字サイズ「中」又は「100%」で最適化されています。
Copyright © 映画とDVDの交差点 All rights reserved
自分なりにマトリックスを簡単に説明すると、、、、
3部作の完結編にあたる