ジェームズ・ボンド

007シリーズの主人公
ジェームズ・ボンドは
男の憧れです!

☆ジェームズ・ボンドのページ☆

 
アクション映画の代名詞『007シリーズ』は、いつも期待を裏切らない作品。
特にわたくしのような男性にとって、主人公の ジェームズ・ボンド には
誰もが憧れを持つと思います。

 

“強く” “たくましく” “頭脳明晰” “クール” “2枚目”・・・・

 
自分にないところを全て併せ持った男 “ジェームズ・ボンド
 
女性に持てないわけがない!

 

そんなジェームズ・ボンド役も、過去にいろんな俳優さんが演じていますが、
ざっとこんな感じ ↓ ↓
 
ショーン・コネリー
ロジャー・ムーア
ジョージ・レーゼンビー
ティモシー・ダルトン
ピアース・ブロスナン

 
こんな人も演じてたの??という俳優さんもいますが・・・

 

おそらく大半の人が、“ジェームズ・ボンド”=ショーン・コネリー
というイメージではないでしょうか?!
 
わたくしもそうでした。。。

 

ですが、5代目にあたるピアース・ブロスナンが現時点での
わたくしの中での“ジェームズ・ボンド”になりつつあります。
 
当初、ピアース・ブロスナン扮するジェームズ・ボンドはいささか
線が細い」というイメージだったのですが、
作品を重ねるごとにその顔になりつつあり、、
つまり「全てを兼ね備えた男」という役が板に付いてきました。
 
何をやるにも“クール”なジェームズ・ボンドですが、
ピアース・ブロスナンはちょっとした演技でも歯を食いしばったり、
怒りを表したり、一生懸命に走ったりと、今までにない
ジェームズ・ボンドを自分の物にしたと思います。
 
それがさりげなく演じているからお見事! と思えちゃうのです!

 

 

・・・・で、現時点で最新作の『007シリーズ / ダイ・アナザー・デイ』は、
そんな魅力爆発で、映画としても十分以上に楽しめる内容です。
(朝鮮が絡んでいる作品で国からクレームがあり公開が延期されました。。)
 
毎度のことですが、オープニングから金のかかったど迫力アクション
(下手なアクション映画のクライマックス以上の迫力)
 

そしてそして!!

 

 

『ダイ・アナザー・デイ』は
今までと違う!」と思わせてくれる!
 
そのオープニングでジェームズ・ボンドが
囚われの身となり拷問を受けるシーン。
囚人となったボンドのピアース・ブロスナンの
演技は要注目です!
 
その哀れなボンドの姿にオーバーラップして“マドンナ”のテーマ曲が流れます。
 
この展開だけで「おおっ〜、どうなっちゃうの?」と思わせてくれますし、
意外や意外! マドンナのテーマ曲が「ドンピシャ!」にあってるんです!
 
 
映画を観る前にマドンナの曲は知っていたので、その時は正直、
これは007のテーマ曲には合わないでしょ?!」と思っていたのですが、
映画の演出力が勝ったのでしょうか? それくらいハマっています。
 
映画全体を通しても監督であるリー・タマホリの手腕が光っています。
 
とにかくスピーディーでひとつひとつのアクションにもダイナミックさが
あります。 中にはマンガチックなシーンもありますが、許せちゃいます!
 
オスカー女優のハル・ベリーが演じるボンド・ガールもGOO!
(髪型が気に入らないけど・・・)
 
ハル・ベリーは何でもこなしますね!
X-MEN」で準主役級で出ていたのを知らない人も多いのでは?!
(パッと見は分かりづらいほどの髪型なので、、、)
 
 
ですが、この『ダイ・アナザー・デイ』は、そんな今までとはちょっと違う
手法が往年の『007シリーズ』ファンには受け入れにくい部分かもしれません。
 
自分にとっては迫力満点でジェームズ・ボンドの魅力も溢れている
本作品は何といってもイチオシで、これで更にピアース・ブロスナンの
ジェームズ・ボンドが好きになりました!
 
でも次回作は辞退するんですよね。。。ギャラのせい??

 

 
 
 

 

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