ブルース・ウィリス

不思議な魅力で気になる
役者ブルース・ウィリス!
彼の魅力を綴っています

☆ブルース・ウィリスのページ☆

 
作品に恵まれている俳優の一人“ブルース・ウィリス
と言うと、ブルース・ウィリスファンには怒られるかも知れませんね。。

 

 

TVドラマ役者だった彼はお馴染みの『ダイ・ハード』の大ヒットで
大物ハリウッドスターの仲間入りを果たします。
 
アメリカではTVドラマと映画での主演をはる名誉と地位は日本と違い
雲泥の差だそうで(もちろんギャラも・・・)、ブルース・ウィリスは
見事にその地位を確立しました。
 
わたくしカズブーのイメージとして、ブルース・ウィリスの演技は
どの作品でも同じように見えてしまいます。

 

当然、『ダイ・ハード』での彼は新鮮でしたので、
そんな風に観ていませんでしたし、
何より作品が飛びきりの出来でした。
 
その後のアクション映画に多大の影響を与えたのは
ご存じの通りです。
 
監督のジョン・マクティアナンという名前も一気に
BREAKしてその後の作品にも大きな期待を寄せましたが
『ダイ・ハード』を超える作品は今のところないようです。
 
 
ブルース・ウィリスも一時期は『ダイ・ハード』の面影を残すような作品に
引っ張りだこでしたが、いい加減観る側も飽きてきた頃にいろんな作品にも
主演し、その作品は常にヒット作になっているようです。
 
そんな中、「ブルース・ウィリスはこれでいいんだ。」とわたくしも
素直に彼の作品が観られるようになってきました。
 
ほとんど“渋い”表情の彼ですが、その渋さの中に彼独特の微妙な
演技をしているのだと思えたのです。
 
世界的に見て表情の乏しい日本人にとって、ブルース・ウィリスの表現は
高倉 健”とどこかでオーバーラップしているのかも知れませんね。。。
 
ですから、ついつい彼の作品を観てしまうのかも。。。

 

 

それでもやっぱり「作品に恵まれている!」と
思えてしまったのが、『シックス・センス』です。
 
『シックス・センス』は観ていないという人に、
この映画の素晴らしさはどんな言葉を並べても
伝えられないでしょう。
 
自分的にはこの作品は美しい
人間愛がテーマだと思っています。
それがラストに感動として伝わってくるので何回観ても「ウルっ。。」ときます。
 
後にニコールキッドマン主演の『アザーズ』は、「パクリ?!」と思える
内容でしたが、これはこれで凄く面白かったので許せます。
 
 
・・・で、『シックス・センス』のブルース・ウィリスですが、
正直1回目に観た時は「またこの演技か・・・」と思ってみていましたので、
余計に子役のハーレイ・ジョエル・オスメントが光り、「末恐ろしい子役」と
思いました。
 
ですがですが不覚にも、見終わった後はブルース・ウィリスの演技に納得して
いい役者さんになったもんだ。」と思わず偉そうに誉めてしまいました。
「あんた何さまのつもり??」と自分に言い聞かせましたが。。。

 

更にお笑い映画である、『隣のヒットマン』でのブルース・ウィリスは
大いに笑わせてくれました!
 
これ、作品その物がメッチャ面白くて久しぶりにお笑い外国映画で
腹抱えて笑えました。 おそらく日本人には“おバカ映画”の代表
オースティンパワーズ』よりも『隣のヒットマン』のが数倍笑えるでしょう。
 
主演?のマシュー・ペリーは見事に情けない男を演じていますが、
ラストは一転幸せ者になる痛快な映画でもあります。
 
ブルース・ウィリスは例のごとく?!渋い演技のヒットマン役ですが、
これがまたバッチリ笑わせてくれます。
 
 
そんな“ついつい気になるブルース・ウィリス”の作品が今後も楽しみですが、

最新作『シンシティー』をまだ観ていません。。。

 
作品とスタッフが期待せざるを得ない『シンシティー』でブルース・ウィリスが
どんな演技を見せているのか、早く観なければ!!

 

 
 
 

 

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