アンジェリーナ・ジョリー

アンジェリーナ・ジョリーは
役を選ばない万能女優!
話題の提供は尽きません

☆アンジェリーナ・ジョリーのページ☆

 
その存在その物が、怪しくて危険な臭いを漂わせている
アンジェリーナ・ジョリー

 

 

女優としての地位は今や不動のものでしょう。
アンジェリーナ・ジョリー演じる役は常に注目の的。
1作品のギャラも15億円とかそれ以上とか。。。
 
ルックスにしてもプロポーションにしても好みではないですが、
わたくしカズブーも気になる女優の一人です。
 
華やかな世界では当たり前?なのかも知れませんが、
アンジェリーナ・ジョリーもやはり恋多き?女性で競演した男優と
結婚しては離婚の繰り返し、あのブラピとも交際中とか。。。

 

 

日本でアンジェリーナ・ジョリーの
知名度を高めたのは何といっても
トゥームレイダー』で、おそらく彼女が主演する
映画としても興行収入的に1位だと思います。
 
ご存じの通り『トゥームレイダー』は
家庭用ゲームで世界的なヒット作、
カズブーも一時期かなりハマりました!
 
実はゲームはほとんどドライビング系しかやらないのですが、
それ以外のジャンルで唯一ハマったのが、この『トゥームレイダー』と
バイオハザード』でした。
 
『トゥームレイダー』はアドベンチャー系のゲームですが、
その古代文明と現代を冒険する世界観が絶妙に表現されていて、
ハラハラドキドキのゲーム内容なんです。
 
この世界観を映画では残念ながらうまく表現出来ていません。
非常に難しい部分ではあると思いますが、あの何とも言えないゲームの
世界観とはまた違った表現になってしまっています。

 

ゲームをプレイしたことのある人はほぼ100%そう思ったでしょう。
 
ですから期待しただけ、その出来にはちょっとガッカリしました。。。
 
当初アンジェリーナ・ジョリーが主人公であるララ・クロフト
演じると聞いた時には、イメージが沸きませんでしたが、
何の何の、アンジェリーナ・ジョリーは見事に役になりきりました!
 
『トゥームレイダー』は、1も2もそれだけが救いのような気もします。
 
アンジェリーナ・ジョリーはゲームの主人公であるララ・クロフトを
再現するために素でも豊満なバストにパッドを入れて更に豊満に
見せているようです。
 
ゲームを知らない人が見るとアンジェリーナ・ジョリーの顔の表現などに
違和感を感じる人もいるかもしれませんが、この演技は見事に
ララ・クロフトをイメージしていると言えます。
 
作品としてはイマイチの映画を救ってくれる彼女の力量が感じられる
一本でもあります。

 

 

そんな彼女の作品でも大好きなのが
『トゥームレイダー』前に公開された
ボーンコレクター』と『17歳のカルテ』です。
 
どちらも主役との演技合戦とも言えるくらいに
彼女が光っています!
 
『ボーンコレクター』では、デンゼル・ワシントンと、
『17歳のカルテ』では、ウィノナ・ライダーと、
 
特に『17歳のカルテ』ではアカデミー助演女優賞を獲得しただけあり、

主役のウィノナ・ライダーを完全に喰っています!

 
というか、アンジェリーナ・ジョリーが凄すぎ!
 
もしかすると彼女が一番“”の役だったのかも?!
 
『17歳のカルテ』は映画としても素晴らしく、
見ていない人にはオススメの一本です。

 

主役のウィノナ・ライダー扮するスザンナが“境界性人格障害”として
入院し、そこで精神を病んでいる同世代の女性達との交流があったり
葛藤があったりで、実は誰でもが抱いている
愛する人や家族など周囲から見放されるのでは・・・」という
恐怖を感受性の強い世代を通して自分探しをしていくストーリーなのですが、
普通と思っている彼女と対比する存在のアンジェリーナ・ジョリー扮する
リサがとにかく素晴らしい演技!!
 

この作品を観て、気になる女優の一人になってしまいました。

 
 
そして最新作の『Mr.&Mrs. スミス』では、ブラピとの競演!
 
しかも笑えるけど本格的なアクション映画!
 
監督が『ボーン・アイデンティティ』のダグ・リーマンですから
エンターティメント性も抜群です!
 
 
“アンジェリーナ・ジョリー”次はどんな役を演じて、
誰と結婚するのか・・・・

 

 
 
 

 

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