臭いといじめられるのは本当に辛い。いじめの原因が「くさい」時どうすれば良いか?

いじめ。

ワキままんもワキガな子どもを2人抱えているので、

 

愛する我が子たちが「くさい」といじめられないか、

 

正直、毎日不安です。

 

でも、親であるワキままんが

ネガティブな感情で毎日を過ごしてしまっては

 

それが子供たちに伝染すると思うので

 

絶対に表には出さないようにしています。

 

でも、実際は、本当に不安です。

親ですから^^;

 

日本人と「くさい」といういじめは切っても切り離せない関係

ワキままん自身もワキガですから、

臭いと戦う学生生活を送ってきました。

 

日本人って本当にキレイ好き、清潔、臭いにも敏感、

さらに、ワキガ人口が少ない、

 

くさい=生理的に不快になる

 

ので、どうしても「くさい」というのはいじめの対象になりやすいです。

 

ワキままん自身も、子どもの頃は体臭対策にかなり苦労してきました。

 

でも、何とか大きないじめには合わずに学生生活を送ることが出来ました。

(小さな個人的な嫌がらせは、ありました・・・)

 

そんなワキままん自身の経験が誰かの参考になればと、

ワキままんがワキガなのにどうしていじめに合わずにいられたのか?

 

をまとめたいと思います。

 

ワキままんがくさいといじめに合わなかった理由

ワキままんがワキガになったのは小学6年生のときでした。

母から指摘を受けて、自分が臭いということを知りました。

 

そして、母が近所の薬局で買ってきてくれた

Hミッテルと言う体臭用クリームを塗って、

 

対策を心がけました。

 

市販の色々なデオドラントグッズを試しましたが

Hミッテルクリーム以外は全く効き目がありませんでした。

もう20年以上前の話ですが…

 

 

小学生だと、「くさい」といういじめになった場合、

陰口ではなく

 

みんなが寄ってたかって大きな声で

「くっせー!」といじめるケースが多いようです。

 

でも、ちゃんと臭い対策をした上で、

明るく元気に生活していれば

子供なので、いずれ飽きてしまって

 

いじめは収束に向かっていきます。

 

(臭い対策をしっかりとしていることが前提です。

臭いままだと、やはりいじめの対象になりやすい事実はありますね…)

 

それに、小学校の頃の記憶は、

みんな大人になったらかなり薄れます。

 

あなたが臭かったこと、いじめられていたこと、

あなた自身は忘れられない苦い記憶だったとしても、

他の人たちは、大人になったら忘れるのです。

 

だから、必要以上にふさぎ込まずに、

対策をしつつ堂々と生活するのが一番です。

それに、ワキガは大人になったら手術で治せます。

一生治せない病気じゃありません。

治せるんです。

 

絶対に、未来は明るいです。

 

だから、ワキままんも子どもたちには対策を心がけつつも、

明るく笑って暮らすことを心がけています。

 

もし、どうしてもいじめが無くならず、辛ければ

中学校は私立に進学して、友達をごそっと変えて

 

新しい自分をスタートさせちゃいましょう。

 

簡単なことではないですが、いじめを励みに小学生時代は勉強に打ち込むのです。

これは逃げではなく、とっても前向きな生き方です。

 

逆境を逆手にとって、勉強するエネルギーに変えてしまうのです。

 

数年後、あなたは立派に一流高校や大学に通い、

当時あなたをいじめていた友達たちはぎゃふんと言うでしょう!

 

体臭と付き合うのが難しくなる中学時代

中学生になってくると、小学生とは違って体臭との付き合い方も難しくなってきます。

 

思春期を迎えて、

 

自分自身が周りにどう見られているかを気にしたり、

 

彼氏・彼女が出来る子も大勢いたり、

多感になる時期だからです。

 

部活動で沢山汗をかきますし、

そもそも成長期で油っこい汗をかきやすい時期でもあります。

 

この時期、親がしっかりと子どものに寄り添える準備をしてあげることがとても大事です。

 

”準備”というのがポイントですが、

 

子どもに、

臭いに対して過剰に注意したり、

異常に首を突っ込んだりすると、

親子の関係は悪化してしまう可能性があります。

 

親子の付き合い方もとても難しい時期です。

 

親は、

子供が悩んだときに、

しっかりと話を聞いてあげる環境を用意しておいてあげてください。

 

例えば、ちょっと悩んでいそうなら

「いつでも相談しなさい。力になるから」

とだけ、言っておく。

 

きつい臭いを感じてしまったら

「今日はワキがにおうね。クリーム塗った?」

と聞いてみる。

 

「クリーム塗ってないんじゃないの?何度言ったらわかるの?

いじめられてもいいわけ?」

みたいな、子どもを追い詰める言い方は絶対にしないこと。

 

あくまで、助言にとどめ、

子供主体で相談できる環境作りが大切です。

 

ワキままんは、子どもの頃、

この環境が無いことが苦しかったです。

 

自分の臭いにネガティブになってしまって、ふさぎこみ、

友達と上手く付き合えない時期がありました。

 

でも、中学生でも取り組めるような体臭対策が

実は沢山あります。

 

子供だけじゃなかなか知りえないことかもしれません。

 

ワキままんは1人で悩んでいたので解決方法は無いと思ってました。

 

でも、あるんです。

例えば、こんな対策が有効ですよ。

・効果が高いデオドラントグッズで対処をする

 ⇒ワキままんのお勧めは、ノアンデです。

 

・身体、衣類を清潔に保つ

 ⇒ワキままんのお勧めは、綿100%の肌着を着ることと、

  衣類にワキガ対策用消臭スプレーをしておくことです。

 

・子供でも受けられる、ワキガ治療を受けてみる

 ⇒カウンセリングで話を聞くだけでも良いかと思います。

  ワキままんの子供時代と違い、子供でも受けられる施術があります。

  おすすめは、ジョウクリニックです。

  小学生でもワキガ治療が受けられます。

 

・食べ物を工夫する

 ⇒牛肉や豚肉、油っこいものや添加物の多いものを食べる頻度を減らす。

  香辛料が強い食べものや乳製品のような、体臭の原因になる食べ物も頻度を減らす。

  なるべく和食や、色の濃い野菜(トマトやピーマン、人参、かぼちゃなど)

  を食卓に出す。

  納豆などの発酵食品も良いです。

 

・消臭対策サプリを活用する

 ⇒体の内側から、消臭対策を取ることも出来ます。

  結構効果あります。

  ワキままんのお勧めは、デオフレッシュです。

 

高校生になったら、しっかりと体臭対策を意識させ、実行させる

高校生になると、より大人な恋愛をするようになったり、

自分自身のエチケットにも気を遣うようになります。

 

中学生と違って、自己管理が出来てくるので、

親と2人3脚で臭い対策に取り組み、

 

効果が高くて一番合った対策を是非見つけてください。

 

取れる対策は、中学生の頃の欄に書いたものと基本的には同様です。

 

また、中学生の頃よりも、自分に自信が持てずに悩む子が多くなるのは

実は高校生のときです。

 

是非、1人で悩んでしまう環境ではなく

親子で対策に取り組んで欲しいです。

 

そして、高校を卒業するころには、

手術で抜本的な解決に動けるようになります。

 

あともうちょっとなので、前向きに取り組んでもらいたいところです。

 

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