汗がべたついて気持ち悪い!臭いも気になるベタベタ汗を治す方法

汗がべたつくと本当に気持ちが悪いですよね!

 

どうせかくならサラサラ汗ならいいのに。

 

ワキままん自身も、かく汗はいっつもベタベタ汗だったので

本当にうんざりしてました。

 

べたつく汗をかく原因は、

 

運動不足で汗腺の働きが弱っているということの他に、

食事の質、自立神経の働き等も関係しています。

 

脂っこいものや糖質の多いものをたくさん食べると、

皮脂が過剰に分泌されてベタベタになり臭いもきつくなります。

 

更年期や睡眠不足、ストレスなどで

自律神経の働きが乱れて汗腺の働きに影響を与えると

やはりベタベタしてきますね。

 

ストレスや睡眠不足ってなかなか調整が難しい!

 

でも、食事に関しては結構自分で工夫ができます。

 

ベタベタ汗を治したいなら、まず2週間、

食事内容をちょっぴり見直してみてください。

 

ベタつく汗を悪化させる食べ物、治す食べ物

食事内容を見直すって本当に大事!

 

我が家にはワキガな子供たちが2人いるので、

ワキままんは食事内容には結構気を遣ってます。

 

例えば、

肉や揚げ物などの脂質が多いものや、

 

ごはんやスナック食品、和菓子、洋菓子など糖質が多いもの

を食べすぎないように意識してます。

 

これらはべたつき汗や、臭いの原因になるからです。

 

逆に、多く摂った方がいい食べ物は、

緑黄色野菜や

ポリフェノールが豊富に含まれたリンゴやブルーベリーなど。

 

また、大豆には

汗をサラサラにするレシチンが含まれているのでおススメです。

 

ショウガも体を温めるのに役立ちます。

ジンジャーティーや生姜湯などがいいですね!

 

食べ物は、汗の臭いだけでなく、

内臓機能の向上や、頭の働きなど

 

良い影響を沢山与えてくれるので、

見直した方がいいかも?と思ったならまず2週間、

意識してくださいね!

(2週間毎日続けられると、習慣として身につくそうですよ^^)

 

食事内容を見直せたら、自律神経の機能にも注目!

また、ベタつく汗を治すには、

自律神経の機能も正常に保つ必要があります。

 

そのためには睡眠不足にならないように注意することが大切。

22時には寝るのがベストです。

 

脳科学者の茂木健一郎先生も、

 

「10時に寝るのは身体の全ての機能を改善する

特急電車に乗ったようなもの!」

 

と以前本で言っていました。

 

なので、ワキままんは、

「今日は疲れた~。でもやることまだめちゃめちゃある~~」

と思った日こそ、

 

「ようし!10時には寝て、特急電車に乗って身体の機能を改善させるぞー!」

と寝てます(笑)

やらなければいけないことがあってもなるべく早く寝て、

次の朝早起きして終わらせるのがいいですよ。

 

でも、それはちょっと無理という方もいるかも…

それでも遅くとも24時前には寝るようにしましょう。

 

また、喫煙も自律神経に影響を与えます。

タバコはやめるのが健康にもべたつく汗の対策にもいいですよ><

 

更年期の時の汗は精神性のものなので蒸発しにくくべたついています。

そんな時には深呼吸をして交感神経を落ち着かせましょう。

 

また、通気性のいい服、吸湿性の高い服に変えるだけでも

べたつきと臭いを防ぐことができます。

 

さらにジョギングや岩盤浴などで血行を良くすると、

自律神経の働きを高めることも出来ますし、

汗腺の機能を鍛えることもできます。

 

そのことについてはこちらの記事にもまとめていますので

是非ご覧ください^^

サラサラ汗じゃなくベタベタ汗をかいて臭い!サラサラ汗になって臭いを取る方法

 

 

食事や自律神経を整えること、

軽い運動などでべたつきを治すことができますが、

効果の出方には個人差があります。

 

すぐに効果が表れない方もいるかもしれませんが、

毎日コツコツと続ければ少しずつ改善されていきますよー!

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