なぜ自分の体臭ってわからないの?ワキガな私でも自分の臭いが分からない。

あなたは、自分の体臭がくさいかくさくないかってわかりますか?

 

不思議なもので、自分の体臭ってなかなか自分自身ではわからないですよね。

 

ワキガなワキままんだって、

ワキままんの娘(中1)と息子(小6)だって、

 

自分で自分がどれくらい臭いかわかってません^^;

自分で感じる臭いレベルと

他人が感じる臭いレベルには

 

明らかにギャップがあるなあ~と。

 

だから、娘と息子に「汗くさい」と伝えても

なかなか信じてもらえず、

 

「所詮大したことない臭いだ」って本人は思って、

あまりしっかりと受け止めてもらえない。

 

だから、

子供たちに、衛生的な意識付けをするのは本当に大変でしたよ^^;

 

親があれこれ言っても、まともに受け取ってもらえないですしね…。。

 

でもどうして、一番身近にいる自分自身が、

自分の臭いに気が付けないのか、ちょっと不思議に思いませんか?

 

自分が自分の体臭に気が付けないのは嗅覚が自分の臭いに順応しているから!

人の脳って不思議なもので、

本来は不快なものなのに、順応してしまうことがあるんです。

 

例えば、体臭に関しては、

 

自分から発する汗臭さを脳が感知して、最初は

「くさい!なんだこれは?」

と認識したとしても、

 

それが常に、ずっと、自分から発せられている臭いだと脳がわかると、

 

「健康被害があるような問題な臭いではない!」と判断し、

その臭いに脳が順応してしまいます。

 

それで、同じ臭いがしたとしても

不快さを感じなくなってしまうのです。

 

でも、他人から発せられる汗の臭いは

自分自身から発せられる臭いと多少違いがあるので

脳が反応します。

 

ある意味脳がマヒしてしまっていて

自分自身の臭い=問題なし

ということで感知センサーがストップ。

 

それでなかなか、自分自身の臭いに

客観的に気が付けないのです。

それでも自分の体臭が気になって仕方がない!

という方は、

 

自分が着ていた服をビニール袋に入れてからお風呂に入り、

 

お風呂からあがったら、そのビニール袋を嗅いでみてください!

 

・・・結構ドキドキして勇気がいります^^;

 

それが、他人が感じているあなたの体臭です。

 

ただし、これもとっても不思議なもので、

たとえ「くっさー!」

と思ったとしても、

 

”自分自身のにおいだし”

と思うと、臭いレベルが低く感じてしまうんですよね^^;

 

でも参考にはなると思います。

 

それでもどうしても、客観的な臭いレベルが気になる!!

 

という方は、臭気測定器を思い切って買っちゃう!

というのも手かもしれません。

 

こういったものが販売されています。

 

 

ただ、お値段お高めなので、

これを買うなら

効果の高いデオドラントグッズにお金を使った方が

賢明な気はします^^;

 

参考までに!

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